おすすめ!MGO400+以上のマヌカハニー

おすすめ!MGO400+以上のマヌカハニー

マヌカハニーは、ニュージーランドでしか採蜜できないマヌカの花を原料としていますが、MGO400+以上は、全体の収穫量のわずか1%~2%しか採れないと言われる、希少価値があるものです。殺菌効果の高いMGO400+以上のマヌカハニーは、民間医療だけでなく病院での近代医療にも用いられています。

マヌカハニーの抗菌力

マヌカハニーはMGO100+とか、MGO200+といった数字で、抗菌力の高さを表しますが、MGO(メチルグリオキサール)が高くなるほど抗菌力が高くなります。

MGO400+以上は、アクティブマヌカハニーと言い、医療目的に用いられています。マヌカハニーの抗菌、殺菌力は特に腸内細菌に有効で、よく知られているのがピロリ菌の治療に効果があることです。

意外なのは、甘いイメージのマヌカハニーが虫歯菌予防に効果があることです。マヌカハニーは、歯磨き粉やマウスウオッシュなどにも利用されています。

また、生活習慣病全般の予防と改善に効果があることから、中高年の間ではマヌカハニーを生活に取り入れている人が多いようです。

マヌカハニーのMGO100+と400+を比較すると普通のマヌカハニーの健康効果が認められる数値は、MGOが100+、UMFが10+です。

一方、MGO400+は医療効果を目的として用いられますが、その違いはどこにあるのでしょうか。

味は?人によって味の好みが違うので、一概に表現はできませんがMGO値が高いほど濃厚で旨味が強いといえます。

効果は?医療現場でも投入されているため、確かにMZO値が高い方が効果が高いといえますが、風邪気味でのどが痛いなどの理由で、家庭で医療効果を得るには、MGO100+でも効果があると言えます。

価格は?同じ250g入りでもMGO値の違いで2000円~10000円もの違いがあります。

まぎらわしい表示について

マヌカハニーの効果を表す表示が、MGOやUMFなど統一されていないのは、MGOがマヌカヘルス社の商標登録のためです。

他社が効果を表すためには別の表示が必要なため、UMF表示で効果を示しています。

MGO100+=UMF10+
MGO400+=UMF15~20+
MGO500+=UMF25+

上記が同じ効果といえます。

その他にマヌカハニーの検査済みのマークに、NPAがあります。NPAとはメチルグリオキサールのことで、他の表示と同じでNPA値が高いほど抗菌効果が高いといえます。NPA規格はUMF規格と同一の検査をおこなうため、UMFマークと同様の効果があります。

MGOが400+以上ある商品について

・「ストロングマヌカハニー」は、日本人の養蜂家がニュージーランドで現地生産したマヌカハニーです。世界最高峰とも言われ、高い抗菌力のメチルグリオキサール(MGO)が含まれています。

MGO720+(UMF27)、MGO860+(UMF31)、MGO900+(UFM33)、MGO1100+(UMF39)

が、他にない抗菌力です。

・「マヌカハニーMGO550+」はニュージーランドの最大手のマヌカヘルス社の製品です。こちらの製品は、ピロリ菌の除去に日本の病院でも使われています。

・「UMFマヌカハニー(KOUKI)」は、管理体制が行き届いていることで知られている、健康食品会社のKOUKIがニュージーランドから輸入している製品です。

MGO値が400以上と高いマヌカハニーのデメリット

マヌカハニーは胃腸疾患の改善や虫歯や歯周病の予防、のどや鼻、風邪などの予防や治療、コレステロール値の改善、糖尿病の改善、やけどや切り傷の治療などさまざまな体の不調の予防や改善に効果があると言われています。

効果ばかりを耳にすることが多いため、MGO値の高いマヌカハニーを摂取すればするほど健康体になれるような錯覚に陥ってしまうことがあります。

一方、MGO値の高いマヌカハニーも取り過ぎは、体に悪影響を与えると言った考え方もあります。

MGO値が高いほどメチルグリオキサールが多く含まれているわけですが、このメチルグリオキサールが体内で酸化反応を起こして、体によくないのではといった考え方です。

メチルグリオキサールは、チョコレートやコーヒーなどにも含まれます。また、こげたパンや魚などにもメチルグリオキサールは含まれますが摂取量はわずかです。

それらと比較した場合、マヌカハニーが突出してメチルグリオキサールの含有量が多いわけでもありませんが、医療効果を期待して必要以上にMGO値の高いマヌカハニーを摂取するのは考えものかもしれません。

もちろん、メチルグリオキサールによるデメリットの研究発表もなく根拠もありませんが、「過ぎたるはなお及ばざるがごとし」と言います。

世の中には原因のわからない病気もあるので、マヌカハニーを常食することで治ると思い込み、過剰摂取するのはやめましょう。

摂取すればするほど治療に効果があるわけではありません。ニュージーランドで医療効果が認められている量を目安に、1日の摂取量を小さじ3杯までとし、3度の食事の30分前に小さじ半分から1杯ずつ、摂取するとよいようです。

最後に

マヌカハニーは、効果的に食べてこそ医療効果も健康効果も手に入ります。マヌカハニーに関する情報は数多くありますが、人の体質はそれぞれ違うので、色々試しながら自分に合うものを摂取するようにしましょう。

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